

旅の最終日、旅行に来れた事に対する感謝の気持ちを両親や家族に手紙に綴ります。手紙を書くにあたり、文章を書くプロフェッショナルであるライターの方に手紙を書く時のポイントや視点を教わります。
世界で起こっている飢餓のこと、日本の食糧自給のこと、食事を通して世界に目を向ける、きっかけをつくるプログラムです。
ホテルに到着したら、自分『箸』を作ります。京都で育った木材をカッターやカンナで木を削り、木の香りや感触を感じ、地元の林業に携わる方からお話を伺いながら、森や木に目を向けるプログラムです。
夕食後、身近な野菜や京都の珍しい野菜で浅漬けを作り、翌朝の朝食で自分達が漬けたお漬物を食べます。現代の日常家庭ではあまり漬けなくなったお漬物をシェフと一緒に漬ける事で、日本の食文化や野菜への親しみの心を育てます。
ホテルのお仕事を通して、おもてなしの心を学ぶ体験。笑顔や挨拶のトレーニングを通して、社会性や協調性を学びます。